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い・ち・ご!!

美味しそうなイチゴたち。
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週末にイチゴ狩りに行ってまいりました。
旦那の会社で、イチゴ畑を持っている方がいて「ぜひ採りにおいで」と誘ってくれたそうだ。
4家族で押しかけて、無料イチゴ狩りを楽しむことと相成った。
個人の畑だし、少し前に子供さんの学年全ての子供でイチゴ狩りをしたという話もきいていたし、
それほどたくさんはないだろうけれど、子供にとっては楽しい経験だろうと思っていた。

ところがところが、見えてきたのはなんとも立派なハウス。
中には広々としたイチゴ畑。
あちこちに見える大きな赤いイチゴたち。
度肝を抜かれるとはこのことだ。

イチゴの正しい摘み方を教えてもらった子供たちは手に手に箱を持ってハウスの中へ。
それはもう嬉しそうに摘んでは箱の中へ。摘んでは口の中へ。
ちびは摘んでは口の中へ、口の中へ、口の中へ・・・おいおい・・・
親たちも最初は遠慮勝ちにハウスの横から見える大振りの真っ赤なイチゴを摘んでいたが、
なるべくたくさん摘んでくれたほうが嬉しいと聞いて、箱にどっさりと摘み始めた。
しばらくすると、子供たちは、顔から手から服から、全てを真っ赤にしていた。
これがなんとも可愛らしいこと。

しかし、イチゴ摘みには天敵の、ピーカンお天道様が!!
雨か曇りのはずが、もうサンサンと照りつける太陽。
外も暑いが、ハウスの中はむんむんとするくらいの暑さ。
先にへばったのは親たち(笑)
子供たちも散々食い散らかして、おなかが満足して次々とハウスから出て行った。
気温が上がるとイチゴも急に柔らかくなってきて、ちびにむんずと掴まれると
グニャリとつぶれるようになってきてしまった。
それでも採りも採ったり!といった感じで、おそらくみかん箱2箱くらいは採ったような・・・
何しろ大人8名、子供7名でとりまくりましたからね。
でも、振り返るとまだまだ赤い実が倍くらいは輝いておりました。


その後、イチゴたちは一旦、畑の持ち主の方の納屋で休んでもらっておいて、
皆でバーベキューに繰り出すことになりました。
GWに義両親と渡った橋が見える広場でワイワイと。
単に買ってきた肉を焼くだけではなく、お手製のピザまで登場。
これが非常に美味しくて、大好評。
あっという間に3枚がみんなの腹に消えていきました。
子供たちは少し食べて満足しては遊び、また食べ、遊び・・・
ちびも暑い中、買出しの時点から眠そうだったにも関わらずはしゃぎまくっておられました。


帰り際に受け取った大量のイチゴは、家に帰って早速仕分け。
傷んでいる部分や虫食い部分があるものは全部切り落として生食用。
痛みがない綺麗なものは冷凍。
冷凍しておいて、ジャムなどにも利用できるだろうし、とりあえずの策。


さて、ちびはというと、帰りの車で「帰るなんていやだぁ!」と泣きながらダウン。
そのわりに家についてからお目目ギンギンになってしまった。
旦那が突然、飲みに誘われて出かけることになると「うぎゃーいやだぁ」と泣きまくり、
イチゴのおすそ分けにも「全部○○くんのなのにぃ!○○くんがとったのにぃぃ!」と叫びまくり、
それでも必死で起き続けて、やっと眠ったのが9時過ぎ。
楽しすぎて、疲れすぎて、泣きながら眠ってしまいましたとさ・・・
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by wanko2 | 2006-06-06 18:00 | 日常