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こんなことになるとは・・・

かなりのご無沙汰でした。
実は、ちび2が入院しておりました。

結局のところは「尿路感染症」と言うことだったのですが、
入院した当初はさまざまな病名が飛び交っており、
髄液まで採られちゃったりして本当にお先真っ暗でした。

e0081903_23182144.jpg4日間もの間、
40℃以上の熱が出続けたちび2。
それでも、小児科の先生は
「突発でしょう」と、あっさりしたもの。
でも、明らかに元気がなくなって
いることを心配していました。
そんな時に、ちびの通っている幼稚園のままさんから
私が行っている小児科で病気を見逃されて大変な目にあったことを
教えてもらったのです。
で、評判のいい小児科を紹介してもらいました。

早速、グッタリしているちび2を連れて行くと、
「突発かそうでないかは、血液検査をすればすぐわかりますから」と。
で、検査の結果、炎症反応の数値が異常に高いことが判明。
「この数値なら今すぐ入院になると思う」と言われてました。

病気だったことは辛いのですが、思わず「良かったぁぁ」と。
本当につらそうなちび2を見ていたので、ちゃんと調べてもらって
病気を発見してもらえたことが本当に嬉しかった。
すぐに総合病院を紹介してもらい、何かを考える暇もなく、入院となりました。

その後は24時間ずっと点滴をしながら、間に抗生剤を投与。
血液検査や尿検査、髄液検査、超音波検査などなど。。。
いろんなことをしていただいて、3日目にはすっかり熱も下がりました。
e0081903_23215571.jpg元気になってきました。
ちびに絵本を読んでもらってご機嫌。
3日目からは笑ったりするようになり、
その後はくるくると寝返りを始めたり
声を上げてみたり。
見る見るうちに回復していきました。
というか、そんなことも出来ないほど
辛かったのかと思うと、
早くわかってあげられなかったことを後悔。
炎症反応の数値も下がってきて、すわ退院かというところまで。
ところが今度は抗生剤の影響で肝臓が弱ってしまいました。
肝臓を保護する薬を投与して、やっとのことで退院となりました。

現在のちび2は本当に元気。
入院前と全く変わらない生活を送っています。
とにかく、治ってくれたことが本当に幸せ。

皆様も病院の選び方には本当に気をつけてくださいね。
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by wanko2 | 2007-10-06 23:24 | ちび